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放影研ではこんな研究をしています

これから20年以上かかりそうなこと

1. 放射線により引き起こされるがんの発生が、臓器によって違う理由は何でしょうか。


2. 放射線によるがんは、他の原因により引き起こされるがんとは違うのでしょうか?


3. どのような仕組みで「がん以外の病気」が被爆者で増えるのでしょうか?
4. 被爆二世で生活習慣病は増加するのでしょうか?増加するとすればその理由は何でしょうか?
これまでに得られたデータ(臨床検査データ、疾患情報など)に加え、これから十分な生物試料の収集・保存をしておけば、これらの研究が可能になります。例えば、放射線の遺伝子への影響を調べるために、父−母−子から成る約1,000家族の血液から樹立された細胞株が液体窒素中に保存されています。